今年の地価公示価格はどうなったか

毎年、3月末に地価公示価格が発表になります。
地下公示価格とは、1月1日時点の標準地における
更地の価格です。

東播磨地域では、商業地で公示価格が4年連続で前年を上回り、
上昇率は拡大したそうです。

住宅地は21年連続で下落していますが、下げ幅は0.2%とのこと。

住宅地上昇率の上位地点としては、

加古川町粟津 2.6%
加古川町北在家 1.8%
加古川町本町 0.9%
平岡町つつじ野 0.9%
播磨町北野添1丁目 0.9%
でした。

やはり、JR駅に近く、利便性の良い地域が
上昇しているようです。

不動産に関わっている者としましたら
土地価格が持ち直していることは
喜ばしく感じます。

ただ、当社の位置している山陽電鉄沿線は
まだまだ下がっいます。
この辺りも下げ止まってくれることを期待しています。