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オーナーチェンジ物件の売却で注意するポイント

オーナーチェンジ物件の売却で注意するポイント

オーナーチェンジ物件とは何か?

オーナーチェンジ物件とは、入居者がいる状態で売り出された貸家のことです。
収益物件を探されている方は、空家物件を購入したら、
まず適切なリフォームを施してから入居者を募ります。
入居者が決まらないと家賃収入がない訳ですから
投資家はできるだけ早くに入居していただきたいのです。

オーナーチェンジ物件ですと、すでに入居者がいます。
つまり、すぐに家賃を得ることができます。
ですので、入居中の物件を好まれる投資家は多いです。

オーナーチェンジ物件のメリット

前にも書きましたが、すぐに家賃を受け取れることが、第1のメリットです。

第2のメリットとしては、すでに入居しておられるので、リフォームをする必要がないことです。

第3のメリットとして、どんな方が入居しておられるか事前に把握できることが挙げられます。
滞納がないかどうか、きちんと家賃を払う方がどうかなどを
把握できるのですから、リスクが軽減されます。

オーナーチェンジ物件のデメリット

第1に、入居中ですので内部の確認ができません。
間取りや設備についても、売主から聞くだけの情報で
実際に見て確かめることが出来ないので不安があります。


第2に、保証金預り金等がある場合、
退去時には新貸主が払うのが一般的です。

(持ち回りと呼ばれています)
入居者が退去するときには、多額の出費となる可能性があります。


まとめ

このようなメリット、デメリットのあるオーナーチェンジ物件です。
デメリットは丁寧な説明で解消することが大切です。

入居中の物件ですので内部を見ることはできませんが、
写真や資料などでできるだけ物件のことを説明して
購入者の不安を取り除いていきたいと思います。


貸家の場合、空き家であるより入居者がいる方が
売却しやすいケースが多いですので、
売却をお考えのオーナー様は一度ご相談ください。