不動産の査定額を簡単に知る方法

不動産の査定額を簡単に知る方法

中谷不動産の柳田です。

暑~い毎日、
外に出ると汗が吹き出します(-_-;)
皆様もお体大事になさってくださいね。

不動産の売却について考えたとき、
大体いくらくらいで売れるのか
気になると思います。

それには、まずは不動産会社に
査定を依頼しなければなりません。

でも、不動産会社に出向くのって、
ちょっと勇気がいりますよね。

知り合いの不動産会社があるわけでも
ないし・・・
と躊躇している方、
いらっしゃいませんか?

一括査定サイトもたくさんあるけど、
たくさんの不動産会社から電話が
かかってきたら面倒くさそう・・・
って思っていませんか?

それならば、まずはご自分で
ある程度の売却金額を把握され
ませんか。

本日は、概算の売却額が知りたい方に、
ご自分で知る方法をお伝えしますね。

これはあくまでも概算ですので、
実際に売るときには、しっかりと
査定してもらってください。

土地の価格査定

まずは、固定資産税の納付書を
用意してください。

その納付書の「評価額」の欄を
見てくださいね。

土地の固定資産税評価額は
時価の7割が目安です。

つまり
土地の査定額=固定資産税評価額÷0.7
となります。

中古住宅の査定額

中古住宅の場合は
土地の査定額+建物の固定資産税評価額
となります。

実際には、
土地と建物の合計額と中古住宅の
取引価格は必ずしも一致しません。

一体となった場合、規模や総額、
駐車場や庭の有無など総合的に
見なければならないからです。

私たちは、近隣の取引事例などから
査定することになります。

また、かなり古い家になると
土地値から建物の取り壊し費用を
引かなければならない場合もあります。

このあたりになると、やはり
専門家の意見も聞かれた方が
良いと思います。

まとめ

以上のように、ご自分の不動産の
大まかな評価額を知っておき、
活用について考える参考に
なさってください。

本日は最後までお読みいただき
ありがとうございました。